象を通じた日・ラオス国際交流事業 2026年1月8日

    2011年、京都市長より「京都市動物園にラオスから子象4頭を迎えたい」との要請拝受。

    ラオス政府および関係機関への働きかけ開始。
    2014年、ラオス政府より京都市動物園への子象4頭寄贈実現。
    日本全国で大きな話題。
    2017年、象のふるさとであるラオス・サイニャブリ県における京都市民募金による小学校竣工式出席(市民代表)。
    同地伝統行事「象祭り」参加。
    象を核とした継続的交流。

     

    「ラオスありがとうコンサート」による文化交流

    2015年、象寄贈への感謝を目的とした「ラオスありがとうコンサート」企画・開催。
    京都市交響楽団演奏。
    市民約1,700名参加。
    在京ラオス大使および京都市長列席。
    関西在住ラオス人約40名招待。
    ラオス楽曲を交えた日・ラオス文化交流事業。

    京都市中古市バスのラオス寄贈支援

    2016年、京都市使用中古市バス34台をラオスへ寄贈。
    輸送手続きおよび関係機関との調整への協力。
    ラオス国内公共交通インフラ整備への寄与。

    ラオスよりアジアゾウが京都に到着 2014年11月18日

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    ラオスより11月17日、京都市動物園にアジアゾウの子供4頭が来園した。ゾウもできたての新しい宿舎に入り、落ち着いた様子を見せている。来年、国交樹立60周年を迎えることを記念する大事な取り組みを無事成功させた大野名誉領事、門川大作市長もまずの来園に喜びをみせた。

    現在ラオスでも子供のゾウは貴重な存在。そのゾウを京都市に4頭も寄贈頂いたことをしっかりと認識し、繁殖の研究や成果をしっかりとラオスと共有していきたいところ。またラオス間との今後の交流についても市とラオス政府の間を取り持った名誉領事は「ラオスは交通や上下水道整備が遅れ、乳幼児の死亡率が高いことなど多くの課題がある。市民にもラオスのためできることを考えてもらえれば」と話した。

    京都へのゾウ寄贈確認 門川市長がラオス訪問 2014年9月10日

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    京都市の門川大作市長は24日、ラオスの首都ビエンチャン市でトンシン・タンマヴォン首相と会談し、市動物園へのアジアゾウ寄贈を正式に確認した。

    12月までに雄1頭を含む子ゾウ4頭が来園することが確実となり、国内では珍しいゾウの「群れ飼育」による繁殖研究が始まる。

    昨年の市動物園開設110周年と、来年の日本とラオスの国交樹立60周年を踏まえた事業。

    市は、2年前から在京都ラオス名誉領事館などを通じラオス政府に働き掛け、昨年7月にゾウ寄贈の覚書を交わしていた。

    市動物園には12月ごろに来園し、来年3月には一般公開される見通し。